問題改善サイト(地球環境) 

   問題改善サイト<TOP>                                                           <サイトマップ>


 目指すべき未来

 1、エネルギーに頼らない、人間中心、動植物中心の自然と調和した地球環境を作ること。

 2、コンクリートの都市砂漠から、水にあふれた田園都市作りを目指すこと。

                           2009年10月22日改訂
                           2007年7月21日発行

 現状のまま進んだ場合の未来

 このまま地球環境を破壊し続けると、動植物が、この地球に住み続けることが困難になる。

                             2007年7月21日発行
            ↑ 未来へ              ← 改善            ↑未来へ

 地球環境の改善すべき点

 1,地球温暖化の対策

 1)地球環境対策

 1)CO2の削減について、
 地球温暖の原因はCO2ではないため、その意味からは、CO2の削減は必要ないといえます。しかし、生物が生きていくためには、酸素は必要であり、CO2が増え続け、酸素O2が減り続けることはやはり問題です。その意味で、CO2の削減は、温暖化には影響がないとしても必要です。

 2)いずれ、近いうちに、北極及び南極の氷が溶けることが予想される。そのときに、地球環境の大幅な変化が予想される。干ばつ等が起こることが予想される。
 そのための対策を今から立てておく必要があるといえます。

 3)脱エネルギー社会を目指さなければいけない。エネルギーの総量規制を行わなければいけない。

 4)そして地球を効率よく冷却することを行わなければいけない。
 砂漠に水をまく、都市に水をまく、などが必要です。表面積を増やすためには、水をまくだけより、植物を植える方が効果は高いと言えるでしょう。都市に植物を植えるなどの、地球を効率よく冷却する方法を考えなければいけない。

 都市の高温を、もっと下げなければいけない。路面の50℃、60℃は、また、屋内の火災報知器(65℃設定)が、夏、北海道で作動したそうであるが、あまりに都市の、温度上昇が異常に高い。自然界に見習い、気化熱等により、もっと下げる必要がある。

 5)もの中心、エネルギー中心の時代から、動植物中心、人間中心、知恵中心の時代に変わらなければいけない。
 動植物にとって、住みやすい地球に変えなければいけない。この事が、人類にとっても住みやすい地球と言うことになる。

 6)熱中症対策

         →熱中症対策
         →地球温暖化の対策

 高気密高断熱強制換気北向き住宅のすすめ
  熱効率を考えると、高気密高断熱住宅が理想であることは当然です。そして、住環境として、新鮮な空気、水蒸気の排出等を考えると、強制換気も当然必要です。そして、エネルギー効率を考えると、これからは北向き住宅も必要と考えます。即ち、南向きの住宅では、夏の暑いときに強い日差しを受け、快適環境を維持するためには強い冷房効果が必要であり、多くのエネルギーを必要とします。冬寒いときには弱い日差しを受けますが、太陽からの弱い日差しでは暖房効果は多くを期待できません。これに対し、北向き住宅では、夏冬とも、太陽による影響を受けませんので、夏冬とも安定した住環境が期待できます。その上、夏太陽の影響を受けませんので、強い冷房能力は必要とせず、快適環境を得るために、わずかのエネルギーで実現できることになります。このことから、北向き住宅では少ないエネルギーで、安定した住環境が得られることになります。

 旧来の木造家屋においては、梅雨などの湿気が多いとき、南向きの住宅で乾燥させる必要があるとされていました。南向きの住宅で、太陽により暖めることにより、木の隙間から外に、湿気が出て行くことにより乾燥することになるのです。しかし最近の住宅では、高気密高断熱の住宅となり、仮に南向きで太陽光線により暖めたとしてもそれだけでは、高気密のため、湿気が外に出て行くことはありません。それだけで乾燥させることは難しいのです。強制換気をしない限り、湿気を外に出すことはできません。よって、今日の高気密高断熱住宅では南向きであるだけでは、湿気対策にはならないと言うことです。
 結局、一家4人の場合、一般的に、1日10リットルの水蒸気を排出すると言われています。この10リットルの水蒸気を、屋外に、排出するためには、北向き南向きに関係なく、強制換気は必要です。高気密高断熱住宅で、強制換気のない住宅に住んでいる方は、よほどこまめに換気を行わないと、室内で、結露し、カビやダニの原因となりますので注意が必要です。

             2009年10月22日改訂
             2007年7月21日発行



        <1999年3月1日ホームページ開設>
         <最新更新日2016年7月27日>

   

 地球環境

 1,地球温暖化の原因と対策

















































2、地球温暖化の原因は、CO2ではない。

 地球環境の現状

1,地球温暖化の原因
 環境省及びその周辺から、盛んに地球温暖化の原因は,CO2であるとの情報が流されていますが、これは明らかに、間違いです。

 1)地球の温度はどのようにして決まるか。
 (1)地球が放射冷却などで冷やされると、地球上の水が凍結し、凝固熱により、すべての水が氷になるまで、0℃を維持し続けることになります。地球上の水がすべて凍結するまで、地球上は0℃に維持されることより、凝固熱により、地球を0℃以上になるように、水が、リミッターとして働いていることになります。
 (2)地球が太陽光線などにより、過熱されると、水を蒸発し、気化熱を奪い、水蒸気となり、上昇し、雲をつくり、雲により、日陰をつくることにより、それ以上の温度上昇を防ぐこととなります。
 このように、水により、地球の温度コントロールを行っていることになります。
 よって、環境省が言うように、地球の温暖化が続くと、際限なく地球の平均温度が上昇するようなことは、あり得ないことです。

 2)繰り返される地球温暖化、冷却化。繰り返される氷河期。
 歴史上、過去において、繰り返し、氷河期は起こっています。4万年から10万年周期で、氷河期は繰り返されていると言われています。繰り返し、地球温暖化、冷却化を、繰り返していることを意味します。
 (1)地球上に氷がある状態は、この冷気により、冷やされて、雨が降りやすい状態となり、雲ができにくい状態であり、太陽により、過熱されやすい状態となり、温暖化の傾向となります。今日は、北極及び南極において、氷が残っている状態であり、温暖化の状態であるといえます。
 (2)北極及び南極の氷が溶けた後は、地球上に冷気がなくなる状態であり、凍結しにくい状態であり、結露しにくい状態であり、雨や雪が降りにくい状態となり、雲ができやすい状態であり、地球の多くの部分は雲で覆われてしまうため、冷却化になると考えられます。
 (3)このように地球は温暖化冷却化を繰り返しながら、地球の温度をある範囲(0℃から30℃)で、コントロールしてきたといえます。

 3)人間生活が与える地球温暖化への影響
 CO2が地球温暖化に与える影響はないといえます。その詳細の説明は下記に示しますが、人間生活が、地球温暖化に与える影響は、人類が作り出す発熱により、確かに、影響を与えるといえます。しかしその影響も、上記の通り、水による、地球温度調整機能により、調整される範囲内であるため、本質的には、温暖化から、冷却化への氷河期サイクルの周期に影響を与えるだけです。
                 →地球温暖化への影響 
                 →地球温暖化への影響2

 4)地球環境変化の問題
 近いうちに、北極の氷や南極の氷が溶けてなくなることが予想されます。そのとき大幅な地球環境変化が予想されます。干ばつが起こる可能性があるといえます。食糧危機が起こる可能性があるといえます。そのときのための対策を、今から、準備しておく必要があるといえます。CO2削減のために、必要以上に無駄な努力をするべきではないといえます。

 2,地球温暖化の原因はCO2ではない。

 地球温暖化の原因は、CO2であるとの説には、明らかに根拠がない。
 IPCCが発表している地球の平均温度の将来予測も、日本のスーパーコンピュータを使った、日本の官僚から出されている情報だそうです。
 このように地球温暖化の原因は,CO2であるとの間違った情報を流しているのは、環境省及びその周辺からである。
このような間違った情報を流すのは、やめるべきです。

                 →CO2原因説の疑問


             2010年3月9日改訂
             2007年7月21日発行
   

           <本ホームページに掲載の、文書・デザイン等の著作物を許可なく、複写、転載などすることを禁止します。>