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 目指すべき未来

 1、エネルギーに頼らない、人間中心、動植物中心の自然と調和した地球環境を作ること。

 2、コンクリートの都市砂漠から、水にあふれた田園都市作りを目指すこと。

 3,来るべき食糧危機に備え、農業にもっと力を入れ、食糧自給率を高めるべきである。

                           2010年3月9日発行

 現状のまま進んだ場合の未来


 官僚による根拠のない情報に基づき、多額の税金を使われることが、財政破綻の原因であり、国益を著しく損ねていることになる。

 正しい情報に基づいた、未来を築いていかなければ、日本は衰退するばかりである。

                             2010年3月9日発行
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 地球環境の改善すべき点

 1,地球温暖化の対策
 地球温暖化の原因は、CO2ではありません。よって、CO2をどんなに減らしたとしても、地球温暖化を止めることは不可能です。
 地球の平均温度が約15℃として、その条件の下で、北極と南極にわずかの氷が残っているときに、これをどうしたら溶けないようにすることができるでしょうか。これを溶けないようにすることは、不可能です。北極や南極の氷が溶けるのは時間の問題です。この氷が溶けた後、大規模な干ばつがくると予測されます。大規模な食糧危機がくると予測されまし。この対策こそ今から考え今から行動するべきだと考えます。

             2010年3月9日発行





        <1999年3月1日ホームページ開設>
         <最新更新日2016年7月27日>


 地球環境

 1,地球温暖化の原因は、CO2ではない。

















































2、CO2が地球温暖化の原因であるとする説には明らかに間違いである。

 地球環境の現状

 1,地球温暖化の原因は、CO2ではない。

 1)地球温暖化の原因はCO2説に根拠はない。
 (1)今、マスコミ等で、地球温暖化の原因は、CO2であると、繰り返し報道されています。しかし、その根拠の説明はありません。
 2008年1月26日のテレビ朝日の「朝まで生テレビ」のなかで、IPCCの報告書について、国立環境研究所 江守正多氏が説明しておりました。「地球温暖化は、人類が化石燃料を使用し始めた頃より、始まっており、その頃より、同時に、CO2の増加も始まっている。よって、地球温暖化の原因は人間生活に原因があることは90%の確率で正しいであろう。」との説明をしておりました。IPCCも、90%の確率で、人間生活に原因があると推定しているだけです。10%の確率で、間違いの可能性も認めていることになります。決して、地球温暖化の原因は、CO2であるとは立証されてはおりません。科学的根拠の明確な説明は、未だされておりません。

 (2)地球温暖化の原因は、CO2であるとの説は、政府やマスコミなど科学的専門家でない人々が主張しているだけに過ぎません。また、気象学は統計学です。統計から得られるものは、今起こっている現象を、推測しているに過ぎません。立証学とは違います。地球温暖化の原因は何か。立証されてこそ確定することになります。現段階では、地球温暖化の原因は、CO2であると立証された事実はありません。もし、地球温暖化の原因は、CO2であるとの主張をする人がいるのであるならば、その根拠を明確にし、立証してほしいと思います。その再現実験を見せてほしいと思います。同時に、地球の温度コントロールは、水ではないとの根拠の説明も必要です。

 (3)気象学とは、本来、ニュートン力学、熱力学、流体力学、そして火山活動などが複雑に入り組む中で、今、繰り返し起こっている現象をとらえ、その現象から、経験則、経験式を導きだし、明日の天気や、明日の台風の進路を予測する学問です。よって予測をするには、経験式が成り立つ範囲に限られます。半年先の天気を予測できない現状で、10年先20年先の地球の平均温度など予測できるはずがありません。

 (4)IPCCの報告書について、国立環境研究所 江守正多氏が説明しておりました。「地球温暖化は、人類が化石燃料を使用し始めた頃より、始まっており、その頃より、同時に、CO2の増加も始まっている。よって、地球温暖化の原因は人間生活に原因があることは90%の確率で正しいであろう。」との説明をしておりました。しかし、人類が、温度測定器である、温度計、熱電対などを発明したのが産業革命前後です。それ以前には、測定器すら持っていない中で、果たして、産業革命以前に、地球の平均温度を、どのように測定していたのでしょうか。現在は、人工衛星等もあり、地球の平均温度を測定することも、それほど難しいことではありませんが、産業革命以前に、地球の平均温度が測定されていたとはどうしても考えにくいといえます。よって、産業革命以前は地球の平均温度は安定しており、産業革命以後、人類が化石燃料を使い始めたことが原因で地球の平均温度が上昇し始めたとの結論にはかなりの疑問があるといえます。
 と同時に、温度は常に、ヒステリシスを持ちます。よって原因と結果の関係は同じカーブを描かないはずです。同じカーブを描いているということは、地球温暖化の原因は、CO2ではないと結論づけられます。

 (5)地球は、4万年から10万年周期で、繰り返し、氷河期を迎えていると言われています。地球温暖化の原因は、CO2であるとの説をとるなら、これをどのように説明するのでしょうか。温暖化が、起こらなければ、氷河期を抜け出すことは不可能ですから、産業革命以後、温暖化が始まったとすると、産業革命まで氷河期が続いたことになります。本当にそのような説明をするのでしょうか。

 (6)オーム社発行の電気学ポケットブックによると、地球温暖化の原因は、CO2であり、CO2が赤外線を反射することにより、温暖化は起こると説明しています。しかし、その説明に使われている図によると、太陽から、地球に入ってくるときは、CO2は、赤外線を反射せず、赤外線が、地球から、宇宙に放射するときのみ、CO2が赤外線を反射する図になっています。これでは矛盾しています。説得力はありません。
 またもし、CO2が赤外線を反射するならば、CO2が充満したところに、赤外線を照射し、赤外線カメラでのぞき込んだ場合、鏡のように反射するでしょうか。もしそのようなことができると主張するのであるならば、是非、再現実験を見せてほしいと思います。再現実験で立証してもらわないことにはとても説得力はありません。

 (7)制作著作 文部科学省 監修 独立行政法人国立環境研究所のホームページ(http://rikanet2.jst.go.jp/contents/ cp0220a/start.html)があります。この中の説明では、温室効果ガスが熱を吸収し、温度上昇する結果、地球温暖化は起こると説明しています。もちろんCO2も熱容量分の熱の吸収は起こるでしょうが、それ以上の熱吸収が起こるとは考えられません。また、熱を吸収するとは、熱を奪うことであり、冷却を意味します。冷却をしながら温度上昇をするとは、そのような物があれば理想ではありますが、あり得ない非科学的な説明です。また、エネルギーを新たに加えることなく、温度上昇をするという考えは、エネルギー保存の法則に反する間違った考えです。

 (8)地球温暖化の原因は、CO2であるとする説の情報源は、独立行政法人国立環境研究所等が中心となって、発信しております。根拠の説明のないままに、世の中をミスリードする情報を流しているのではないかと推測します。独立行政法人の整理統合が行われる中、延命策として、世の中をミスリードするために、誤った情報を故意に流しているのではないかと推測します。明確な根拠の説明のない中で、盛んに地球温暖化の原因は、CO2にあるとの情報を流していることは明らかに問題です。
 国土交通省が道路を造りたいが為に、通行量予測を水増しして計画を立てていたのと同様に、環境ビジネスの利権を得たいが為に、国民をミスリードするために、根拠のない情報を盛んに流しているとしか思えません。環境省や独立行政法人は、間違った情報を流すことをやめるべきです。

 (9)COPについて、
 COPとは、気候変動枠組み条約締約国会議(Conference of the Parties)です。砂漠化や、森林伐採による地球規模の気候変動、即ち、多発する、干ばつや集中豪雨に対し、対策を話し合う会議です。地球温暖化問題といっているのは日本だけです。10年後の地球の平均温度が何度上がるとの情報も、日本の環境省が日本のスーパーコンピュータにより、計算したものです。そもそもその計算式が正しいかどうかも明確ではありません。
 日本の環境省及びその周辺が国内向けに流している根拠のない説明というほかありません。このような根拠のない説明は、税金の浪費であり、やめるべきです。

 2)バイオエタノールが地球温暖化対策になるとの根拠はない。
 仮に100歩譲って、地球温暖化の原因は、CO2であることが正しいとしても、トウモロコシなどからバイオエタノールを生産する以上、トラクター等新たに石油を使用する必要があることは明らかです。どれほどの石油を使用し、どれほどのバイオエタノールを作るのかが問題になるはずです。石油10Lを使用して、バイオエタノール10Lを作ったとして、これでは何の効果もないことになります。それだけではなく、トウモロコシからバイオエタノールを作ったことにより、食糧確保のため、新たに森林伐採する必要があるため、これでは、逆効果ということになります。
よって、100歩譲って、仮に地球温暖化の原因はCO2であるとしても、使用する石油に対し、ある一定量以上のバイオエタノールを生産できなければ、地球温暖化対策にはならず、逆効果になるということです。

                 →CO2原因説の疑問

 3)排出権取引について
 排出権取引とは、地球温暖化の原因でもない、CO2の排出権取引を行っても何の効果も期待できない。100歩譲って、地球温暖化の原因が、CO2であるとしても、最もCO2を発生させている金持ちが、CO2削減に努力すべき金持ちが、努力せず、金で解決し、その努力から逃れるための取引であり、これではCO2削減努力をしないための制度であり、全く意味のない制度といえます。

             2010年3月9日発行
   

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