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 目指すべき未来

 1,法治主義を徹底し、政治家、裁判官、官僚を含めた、法の下の平等な社会を実現しなければいけない。

 2、主権在民である以上、主権者国民中心の政治に変えなければいけない。

 3、自由競争社会を実現すること。オープンな社会を実現すること、。選択の自由を保障すること。

 4,民主主義を前提とした、横社会型の、よりよい生活ができる秩序ある社会に変えること。

 5、人類による発熱を極力抑えた、人間中心、動植物中心の地球を目指すこと。

 6、物にあふれた生活をすることが豊かさではない。電化製品にあふれて、楽をすることが豊さでもない。エネルギーの浪費を抑え、真の個々人にあった、真の豊かさの実現できる社会を作らなければいけない。

                            2008年1月1日改訂
                            2007年7月27日発行

 現状のまま進んだ場合の未来

 1、縦社会型の秩序が崩壊しつつあるときに、横社会型の新しい秩序を構築できなければ、混乱はますばかりである。

 2,このまま地球環境を破壊し続けると、動植物が、この地球に住み続けることが困難になる。

 3,人類の生活にとっても、科学技術が発展して、本当に豊かになっただろうか、確かに長寿社会にはなったが、ストレス社会となり、生活習慣病の時代となり、豊かさが実感できる社会になったかは疑問である。

                              2007年7月27日発行
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 生活の改善すべき点

 1,日常生活
 生活にとって、最も必要なものは、平和と、安全、健康です。
 今直面している問題としては、地球温暖化の問題、社会生活の面では、秩序崩壊の問題があります。
 そして格差社会から、セイフティーネットが必要です。

 1)健康
 医療費の問題も深刻な問題といえます。医療費を削減するためには、病気にならないことこそ重要であり、予防医学こそ重要です。
 健康管理こそ重要です。

 2)快適
 快適な生活を維持するためには、快適環境を維持するために自ら努力する必要があります。
 いろいろと危険が迫っているからこそ、普段から安全対策をこうじることこそ重要です。

 2,環境
 1)住環境

  省エネ目的より、高気密高断熱住宅が最近普及しております。昔の木造住宅では、南向き住宅が一般的であり、梅雨の晴れ間に、南向きの住宅において、太陽が照りつけ、住宅を暖め、木の隙間から水分を蒸発させ、カビなどを食い止めるために効果がありました。しかし昨今の住宅は、高気密高断熱であり、気密性が高いため、仮に太陽光線により、住宅を暖めたとしても、木の隙間から水分が逃げ出すことはありません。即ち、南向きの住宅が、必ずしも、防かび対策にはならないという現実です。高気密高断熱住宅においては、強制換気こそ、防かび対策といえます。太陽光線は、冷房効果を弱める働きだけということになります。よって、省エネを考えるとき、南向きより、北向き住宅が理想といえます。

 2)地球環境
 地球温暖化の原因は、CO2であるとの考えは明らかに間違っています。
 化石燃料を燃やすなど、エネルギーを消費することこそ温暖化の原因です。
 よって、排出権取引は、やめるべきです。何の効果もありません。 バイオエタノールの生産もやめるべきです。地球温暖化対策としては、逆効果です。地球温暖化対策としては、エネルギー使用の総量規制を行う以外に、対策はありません。
 それ以外の対策としてあるとすると、地球を如何に上手に冷却するかを考えることだと思います。

 3,社会生活
 1)社会秩序
 縦社会にかわる、横社会の秩序、民主主義を前提とした、横社会の秩序を確立しなければいけない。

 そして、セイフティーネットは必要である。
 最底辺をどこに設定し、どれだけの保障をし、どの範囲まで、保障し、国家としてどのような秩序を構築するかを、明確にしなければいけない。













 2)政治
 社会を変えるためには、政治を変えなければいけない。
 官僚政治を廃し、同族政治を廃し、民主主義の政治を実現しなければいけない。





 3)経済
 健全な自由主義経済が必要である。

            2008年11月5日改訂
            2007年7月27日発行



          <1999年3月1日ホームページ開設>
           <最新更新日2016年7月27日>


 生 活

 1,日常生活





 1)健康





 2)快適





 2,環境
 1)住環境














 2)地球環境











 3,社会生活
 1)社会秩序




















 2)政治








 3)経済

 生活の現状

 1,日常生活
 健康で快適な生活こそ必要です。




 1)健康
 メタボリックシンドロームが問題となっています。生活習慣が新たなる病気の原因となります。運動及び食生活など、健康管理が重要です。


 2)快適
 快適な生活をするためには、安全こそ重要です。
 食品安全、薬害からの安全、犯罪からの安全、災害からの安全など、安全こそ最も重要です。


 2,環境
 1)住環境
 省エネが求められる時代となり、高気密高断熱強制換気住宅が多くなっています。しかし、強制換気のない、高気密高断熱住宅も多くあります。このような住宅において、室内で、石油ストーブやガス湯沸かし器などを使用した場合、一酸化炭素中毒の危険が高まっていることも事実です。








 2)地球環境
 (1)現在の地球環境の問題を考えるときに、物中心、エネルギー中心の時代から、脱エネルギーを目指し、動植物中心、人間中心、知恵中心の時代にかわらなければいけない。
 (2)地球温暖化の原因は、CO2であるとの考えには明らかに根拠がない。
 (3)根拠のないCO2原因説に基づく、排出権取引や、バイオエタノールの生産は、地球温暖化対策としては何の効果もない。むしろ逆効果である。



 3,社会生活
 1)社会秩序

 (1)日本は明治以来、官僚体制を中心に、縦社会で秩序を維持してきました。そして、戦後民主主義の導入とともに、縦社会から横社会に変わりつつあると言える。しかし、縦社会は確実に壊れつつありますが、それに変わる横社会の秩序が生まれてきたとは言い難い状況にあります。その中で、政治は、官僚体制、縦社会のままである。そこに今日の、矛盾がある。混乱があるといえます。縦社会の中で、教育を行い、社会秩序を維持してきたこの縦社会が、壊れつつある以上、それに変わる新しい秩序を構築する必要があります。
 明らかに政治の世界において問題がある。
 明らかに、学校教育において問題がある。

 (2)このような混乱の中で、家庭崩壊、学級崩壊、官僚崩壊、企業のモラルハザードが起こり、その中で、ホームレス、ネットカフェ難民、ニート、フリータ、派遣社員、自殺者のあふれる社会を実現している。

 (3)最低賃金が低下し、ワーキングプアが増加しています。明らかに生活困窮者が増加している。
 政治の堕落が、生活の混乱の原因である。

 2)政治
 自民党公明党政権は、明らかに、民主主義を行っていない。官僚主導の政治を行っている。同族政治を行っている。
 日本の政治を、官僚に任せていたのでは、一部の同族政治家に任せていたのでは、日本の政治は、ますます悪くなるばかりである。
 民主主義を実現し、主権者国民が、政治に参加し、具体的に、国民が、政治を、変えていかなければ、政治はよくならない。

 3)経済
 日本の経済は、官僚による閉鎖経済である。この事が問題である。健全な自由主義経済による、健全な経済の発展が、豊かな暮らしを実現するためには、必要である。

             2008年11月5日改訂
             2007年7月27日発行               

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