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 目指すべき未来

 1,科学技術は、よりよい生活を実現するためにこそ、生かされなければいけない。

 2,科学技術は、よりよい地球環境を実現するためにこそ、生かされなければいけない。

 3,科学技術は、低消費エネルギーで、高効率な社会を実現するためにこそ生かされなければいけない。

                            2007年7月27日発行

 現状のまま進んだ場合の未来

 1、このまま地球環境を破壊し続けると、動植物が、この地球に住み続けることが困難になる。

 2,このまま科学技術が、エネルギー多消費型の商品を開発し続けることは、地球環境を破壊し続けることになる。

 3,人類の生活にとっても、科学技術が発展して、本当に豊かになっただろうか、確かに長寿社会にはなったが、ストレス社会となり、生活習慣病の時代となり、豊かさが実感できる社会になったかは疑問である。

                            2007年11月30日改訂
                            2007年7月27日発行
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 科学技術の改善すべき点

 1,産業革命以来、科学技術は、新しい産業を興すために、エネルギー消費を増やすために、新しいものを作るために、科学技術は使われてきた。
 これからは、人間にとって、動植物にとって、住みやすい社会、住みやすい地球環境を実現するためにこそ、科学技術は使われなければいけない。

 2,人類が作り出す発熱を、極力、最小限に抑え、低消費エネルギー型の社会を実現しなければいけない。

 3,生活の中にこそ、生活の改善のためにこそ、科学技術は使われなければいけない。

 4,これからは、エネルギー多消費型の社会ではなく、情報をいかに有効に使い、住みよい社会、住みよい地球環境を作り出さなければいけない時代に入ったといえます。
 エネルギー中心社会から、情報中心社会への変革が必要です。
 5,情報により、新しい価値を生み出さなければいけない。

 情報管理こそ重要である。
 日本においては平然と情報操作が行われている。道路を造るため、データがねじ曲げられ、水増しされたり、またイージス艦「あたご」の事故においても明らかに情報操作が行われていると思われる。公務員である以上、国民に直接当事者が出てきて、真実を伝えるようでなければ、事故原因も明らかにならない。防衛省の隠蔽体質が問題であり、このような情報管理では、情報化時代を生き抜くこともできない。

            2008年2月26日改訂
            2007年7月27日発行



        <1999年3月1日ホームページ開設>
          <最新更新日2016年7月27日>


 科学技術









 科学技術の現状

 1、産業革命以来、エネルギーを多消費することが、発展と考え、エネルギー多消費型の産業を興してきた。

 2、その結果、地球環境を破壊してきたことは事実である。

 3、人類は医学の進歩発展により、長寿社会を実現した。

 4、他方、地球環境の破壊により、絶滅の危機に瀕している動植物は多数ある。

 5,科学技術は、物の生産のためには使われてきた。しかし、環境を良くするため、生活のためには、あまり使われてはこなかった。

 6、動植物にとって、生存の危機であるということは、動植物を食料としている、人類にとって、危機であることも確かである。

 7、地球環境は、着実に悪化していることは、事実である。

 8,そして、今、情報化時代を迎えています。今情報を生かして、住みよい地球、新しい価値の創出が必要な時代となりました。

                  2008年2月5日改訂
                  2007年7月27日発行
               

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